Hoshow Mitani


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Sense of Space

今年の春から夏にかけては本当に顎の状態が悪化していき、このままもう流動食しか食べられなくなっていくんだろうか。。。という不安でいっぱいでした。それと同時に、ヴァイオリンはどうしても顎が押されて余計に痛くなるので、そのうちヴァイオリンも弾けなくなっていくのかな。。。と想像したりしてもいました。

そんなことを考える中、でも、やっぱり私はどうにかして生涯音楽を作りつづけたい、だからヴァイオリンに頼らない音楽を作らなくちゃ、と取り組んだ曲です。『Sense of Space』は空間に漂う音の流れを感じるままに、聴きやすい形に集めてまとめていったような曲です。

パーカッションは中学の吹奏楽部で始めたのをきっかけに、大学の4年間、副科としてすばらしい先生のレッスンを受け、基礎から真剣に学んできたジャンルでもあります。私が始めて作曲・編曲の楽しさを知ったのも学内での20人程の為のパーカッションだけによるグループでの研究発表の場でもあります。

もちろん、ヴァイオリンは私にとって特別な存在です。でも、この曲の制作を通して自分の音楽との向き合い方を再確認し、可能性を広げることができました。実際、この曲を制作しながら仕事でもヴァイオリンに頼らない曲を2曲ほど制作しました。結局は自分の心の持ち様で物事は変化していくんですね。

また新しい楽しみができました。

『Sense of Space』






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# by hosho_tsubuyaki | 2017-10-07 11:09 | Music

最近のいろいろと顎関節症の治療

久しぶりの更新です。
ありがたいことに、毎日忙しく過ごしています。

9月は100歳のお誕生日を迎えた祖父に会いに岡山へも行きました。夏休み中私も主人も忙しく、子供たちも毎日休みなく園に通っていてかわいそうだったので、直島や豊島も巡る6日間の旅行を計画していましたが、本当ギリギリまでバタバタでどうなることやら、、、でした。子どもは高熱、仕事は終わらない、岡山に大型台風直撃、、、。でも、計画を変更しながらも、とても素敵な思い出に残る旅となりました!

あとは、私自身のことですが、中学生くらいの頃から気になっていた顎関節症がいよいよ悪化し、夏前ぐらいには口が開けられなくなってしまいました。きゅうりぐらいの硬さのものでも噛むと激痛が走るようになって、なんでも小さくてやわらかくしたものを食べるしかありませんでしたが、顎関節症に積極的に取り組んでいる良い歯医者さんを見つけることができて、今治療中です。

検査の結果、子供の頃から顎のことを気にせず無理な体勢でヴァイオリンを弾いていたのが原因で、歯並びが一本分近く横に、そして奥にずれて上下左右が噛み合っているそうです。とりあえずは正しい顎の位置に直すために特殊なマウスピースを日常使用して様子を見ていますが、最終的には口の中が正しい噛み合わせになるように必要な歯の上に義歯を足す形で治療を進めていくようです。でもこれ、自費診療なので、一体いくらかかるのか心配。。。

新しいマイクがほしいけど、しばらくおあずけだなぁ。。。

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# by hosho_tsubuyaki | 2017-10-05 13:45 | Other things

新曲『Perfect Fifth Intervals』をアップしました〜


子どもたちを子供園に預けて一人時間ができるようになってもうすぐ2ヶ月。子どもたちは毎日楽しみに過ごしているので、私も全く心配なく仕事ができています。その間、映像ディレクターの主人の会社が今人手不足なので、いろいろとお手伝いしていていました。

7月からは以前勤めていた音楽教室にもちょこっと復帰して、ヴァイオリン講師もやっていくのでとても楽しみです!

曲作りの方もやっていました。新曲は弦楽四重奏用に作った『Perfect Fifth Intervals』という曲です。音楽用語で、「完全5度音程」のことです。各パートが2弦ずつ弾き、この音程を保ったまま動いていくような感じの曲です。演奏は想像以上に超絶技巧で難易度が高いです。。

『Perfect Fifth Intervals』





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# by hosho_tsubuyaki | 2017-06-28 07:10 | Music

5年ぶりの一人時間がもうすぐ。。。

長女を産んでから、自分の時間を作ることが本当に難しく、なかなか思うような活動ができずにいましたが、この5月からようやく下の子も長女と同じ子供園(幼稚園と保育園が一緒になった施設)に預けられることになりました!

朝の9時から夕方5時まで、あれもしたい、これもしたい、、、、でも安定した収入も得なくてはならないので、どんな働き方をしようか、、、いつの間にかこんなに歳をとってしまっていて、私に一体何ができるかしら、、とわくわくどきどきハラハラ。。。

37歳、再起動したいと思います!




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# by hosho_tsubuyaki | 2017-04-28 19:12 | Other things

Wave

先日、一ヶ月の間、友人の旦那様から高価なコンデンサーマイクとケーブルを貸していただきました。そのマイクを通してヘッドフォンで自分のヴァイオリンの音を聴いてみると、耳障りの良い音になって聴こえてきました(ヴァイオリンは間近で聴くと結構耳障りな音がします、笑)。しかもチェロ音域の低音は深い音がして、びっくりしました。今回はそのマイクで曲を作ってみました。

私は、自分の曲を再生した時、映像に頼らずに、生命を感じられるようにしたいと思っています。曲を聴いて、何かを想像するのではなくて、曲自体が命がある存在に感じられるようにしたいのです。

試行錯誤の中ではありますが、どんな環境でも自分なりに最善を尽くす、その積み重ねが「無」から「命」を生み出すのだと感じています。

『Wave』




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# by hosho_tsubuyaki | 2017-03-18 18:23 | Music

LIVE HOLIC extra×JBL SPECIAL MOVIE

SPACE SHOWER TVの『LIVE HOLIC extra×JBL SPECIAL MOVIE』という企画の音楽を製作しました~。ジングルは別の方が作っていて、私はそれ以外の短めの曲を10曲製作しました。

監督のイメージに近い音楽を探る工程で、かなり多くのボツ曲もでましたが(笑)、これまで作ったことのない方向性の音楽製作は、とても楽しかったです。今後、全部で7本の動画が作られるようです。




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# by hosho_tsubuyaki | 2017-02-04 18:21 | Information

Particle

全てを司っているのは、ものすごくものすご〜くちいさな存在なんだと思う。ツブツブの力、すごいと思う。
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# by hosho_tsubuyaki | 2016-12-12 18:08 | Picture

Particle of Piano

『Particle of Piano』という曲を作りました。
少し前に別の仕事でピアノメインの曲を作り、これは、ちょっと、、ピアノの音の作り方をレベルアップしなくては、、とピアノだけの曲を試行錯誤して作った、というわけです。

ピアノは実際に私が弾いてはいるのですが、MIDIキーボードを使用して、内臓音源で無理やりSteinwayの音にしているため、ピアノの音の広がり、奥行き感が薄く、何度も何度もミックスをやり直して、とりあえず、今の私の限界がこれかな、、というところで一旦終了としました。

ピアノって、普通は一曲の中で一人の奏者が弾いていることが多いので、内臓音源を使用する場合、スピーカーの左側には低音がきて、右側には高音がくる、という設定になってしまっているのです。でも、私はピアノで実際に演奏するかどうか、というより、ピアノの個性的な音に注目した曲を作りたかった。。ので、そんな、低音が左で、、、とかではなく、音のまとまり感を出したかったわけです。で、なかなか思った感じにならず、苦戦したのでした。

また、時間をあけて、研究してみたいと思います。


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# by hosho_tsubuyaki | 2016-12-12 17:57 | Music

ギターを買いました

作曲するといっても、今の時代、楽譜だけ書いても仕事にはならないので、演奏も録音もして、完全に曲として仕上げるところまでやるのが普通になっているのだと思います。なので、できるだけ自分で弾ける楽器が多いに越したことはない、と、ギターを始めました。早くギターの曲も作ってみたいと張り切っています。面白い世界が広がってきます、ギター。




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# by hosho_tsubuyaki | 2016-10-31 17:33 | Music

Thank you from Fukushima

先日、福島県の内堀知事がアメリカのワシントンD.C.にある戦略国際問題研究所と、ニューヨークの国際連合本部に訪問された際に使用された「Thank you from Fukushima」という映像で私は音楽を担当しました。

撮影から納品まで10日ほどしかなかったため、映像の編集と音楽の制作が同時進行になり、曲の長さやテンポや展開の仕方が最後の最後までひっくり返ったりして大変な作業でした。でも、福島県の方々が被災された際にアメリカの方々から受けた支援に対して、心から「ありがとう」と思っている、それを伝えたい。という内容の作品だったため、とにかく絶対に良いものを作りたい!という気持ちで納品直前まで粘って粘って仕上げました。ピアノと弦楽四重奏の編成です。

世に出ることはないようですが、この作品に関わることができてうれしかったです。



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# by hosho_tsubuyaki | 2016-10-30 02:28 | Information